麻布とさか

とさかのこだわり

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東京軍鶏

軍鶏は字のとおり闘鶏用の鶏。東京都あきる野市で育成されています。 東京と畜産試験場が、江戸の軍鶏復活をかけて、10年の歳月を費やした渾身の地鶏。 軍鶏の闘争心の強さを和らげながらも、独特な肉質を失わないよう心がけられながら昭和55年に軍鶏の血を 75%受け継いだ「東京軍鶏」が誕生しました。
トウモロコシに魚粉、生米糖を混ぜた飼料を与えたんぱく質に富んだ肉質を保つように育てられています。 成長に合わせて3段階のゲージで飼われ、育成期間としては一般の鶏肉の倍の日数、 130日〜140日間。 愛情をたっぷり注がれながら育てられています。
赤みのある肉色が表すとおりコクのある深い味わい。肉質も力強く、食べ応えは十分にあるでしょう。

広めのケージで元気に生活しています 愛情たっぷりにじっくりと育てられます 都内ながら空気のきれいなあきる野市
広めのケージで元気に生活しています 愛情たっぷりにじっくりと育てられます 都内ながら空気のきれいなあきる野市
野菜
有機質肥料を使った土壌で土壌消毒はもちろん、除草剤、殺菌剤、殺虫剤は一切つかわない健康にいい野菜を千葉、茨城、新小岩から朝摘みのものを使っています。 野菜本来の味がわかります。召し上がってみてください。

一面の瑞々しいベビーリーフ 無農薬のちいさな根野菜 あまい 豊橋で見つけた赤いアスパラ
一面の瑞々しいベビーリーフ 無農薬のちいさな根野菜 あまい 豊橋で見つけた赤いアスパラ

素材の生まれる土地をよく知ることに余念はありません いいものをつくる人たちの思いを食べる人にお伝えしたい
素材の生まれる土地をよく知ることに余念はありません いいものをつくる人たちの思いを食べる人にお伝えしたい  
ジビエ
あまり馴染みがない言葉かもしれませんが、狩猟による鳥獣肉をジビエといいます。
英語では「ゲームミート」ともいわれてるみたいです。古来より狩猟民族であった西洋人の食文化はジビエなしには語れないと言っても良いでしょう。真冬のヨーロッパ各地では知る人ぞ知るジビエ料理天国です。時期的には9月末〜2月の上旬ですが季節感を感じる食材としてはもってこいでしょう。流通面から量が安定しない等の問題はありますが、出来る限り提供していきたいと思っています。ジビエという素材に対してのこだわりは今後、「とさか」においても重要な要素になっていくと思います。
ちょっと、ワインでも飲もうか・・・。そんな気持ちになるでしょう。