ともえ地鶏 | 鳥とも | ポジティヴフード

  1. HOME
  2. ともえ地鶏
メニュー
 
  • 鳥とも

    03-6721-5705

    月-金 11:30-14:30/17:00-23:00
    土 16:00-22:00 日・祝 定休

ともえ地鶏

「ともえ地鶏」とは

「ともえ地鶏」は焼鳥職人が理想の焼鳥を追求し、山中を自ら切り拓き、
小屋を建てるところからはじめ、地元の協力と一匹の番犬に守られて、
岐阜高山での開発段階から、長野伊那での飼育稼働まで、
実に3年以上の歳月をかけて大事に育て完成させた地鶏です。

軍鶏をベースに独自交配した鶏は、皮身が薄く、
ピンク色のきめ細かい肉質で、
もも肉はもちろんむね肉に至るまで、肉の力強いコクと甘味に適度な脂、
弾力のある心地よい歯応えが特徴です。

余計な添加物を一切あたえず健康な環境で育てているので、
肉も内蔵も臭みやえぐみがまったく感じられず、
またどなたにも安心してお召し上がりいただけます。

長野伊那の好環境と添加物を一切使用しない自然な飼料

肉を大きくしたり脂を強くしたりするのに、
一般的な養鶏では実に様々な飼料が用いられています。
その中には、本来鶏の食べるものでない、
科学的な添加物や不自然なものも含まれています。

私たちは、鶏本来の自然な美味しさを重視するため、
添加物や不自然な飼料は一切使わず、
自然界にある素材のみを食べさせています。

天竜川の豊かな水とアルプスの緑に囲まれたストレスの無い環境で、
鶏たちが動き回れる健康な環境で、
愛情込めて約120日、じっくり肥育されます。

鶏の状態にあわせて柔軟に対応する養鶏法

季節や気候によっても鶏の状態は変わってきます。
私たちがテーマにしている「すっきりして適度に脂がのり、
コクのある旨味と甘みと心地よい歯ごたえ」を追求するため、
飼育方法や飼料、
時には配合にいたるまで、養鶏の玄人が柔軟に対応してくれています。
そのため、四季折々で味わいに微妙な変化がでてしまいますが、
そういった自然な変化を調理して、楽しんでいただけるのも、
この鶏の面白さになっています。

食鳥処理免許をもつ数少ない料理店

私たちは、飲食店では珍しく、内蔵を抜かない丸のままの鶏を捌ける
「食鳥処理」の免許を持っています。
これにより、鮮度の高い鶏本来の美味しさや、普通は供することが難しい、
ごく希少な部位を味わっていただくことができます。

その他にも鶏を熟知した職人が携わることで、
生産者と密に連絡を取り合い、
餌の配合や飼育の仕方を最適化したり、調理や管理を工夫することで、
常に高いクオリティを追求していくことができます。

常に美味しさを追求しています

軍鶏をベースにした多重配合は、
運用段階から数えて既に何回か配合を変え、
現在はともえ地鶏ver.3.0ともいえる内容になっています。
現在も、私たちは、私たちの理想の鶏を求めて更なる改良を試みています。
常に美味しさを追求し、進化しつづける、
私たちの地鶏をどうぞお楽しみください。